Xperia Z2発表を振り返る
1.はじめに
あの人気端末「Xperia Z」の新モデルが発表されました。そのデザインにあまり変わり映えはなく、今に至るわけでありますが、
今回は世界初、スマートフォンにノイズキャンセリング機能が搭載されたこと。
そして、液晶画面(トリルミナス)にLive Color LEDが追加され、より美しい表示を可能になったこと。
ハイレゾ音源の再生が可能になったこと。4Kムービーの撮影が可能になったことが最大の特徴です。
これは買うべきスマートフォンなのか?個人的な見解を述べさせていただきます。
2.YakuPasoの見解
>デザイン
変化がなく面白くない = ソニーらしくないもちろん、日本メーカーのスマートフォンの中では飛びぬけてデザイン性では優れていると思いますが…。
フロントパネルにホームの物理ボタンがない点が相変わらず気に入りません。
背面パネルのデザインは文句なしにカッコいいです。
>Xperia Z1と違う点
・RAMが2GB→3GBになったこと。(参考:GALAXY Note3:3GB、GALAXY S5:2GB)・トリルミナスディスプレイにLive Color LEDが搭載され、より美しく表示が可能に。
・ハイレゾ音源の再生に対応し、加えてノイズキャンセリング機能も搭載。
・4Kムービーの撮影に対応。
つまり、Xperia Z1が欲しいと感じている方はXperia Z2を購入すれば間違いないというわけです。
逆に、今Xperia Z1を購入する要素はないかもしれません。
3.まとめ
個人的にソニーという企業には他社には絶対に作ることのできない、驚くような商品を発売してくれる会社だと思っています。つまり、そういった点では「Xperia Z2」は失敗作であり、世界の占有率を増やすことは難しいでしょう。
しかしながら、非常に完成した商品であり、良い商品であるとは感じます。

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