GALAXY S5 発表
1.はじめに
残念ながら予想は外れ、Tizen OSの「ZEQ」は発表されませんでした。基本のデザインは今までのGALAXY Sシリーズから大きく姿を変えることはなく、
背面のデザインに新たなこだわりを加えたように感じられました。
今までと大きくことなるのは防水防塵になったということでしょうか。
放熱性が気になるところではありますが、それは実機を見てからのお楽しみですね。
2.YakuPasoの見解
>多数のカラーバリエーションをラインナップ
アクティブさを兼ね揃えた高級感のある色合い、素材感、デザインだと思います。
ただ美しいだけではなく、日々の使いやすさに最大の重点を置いたのかな?という印象です。
>GALAXY S4 Active 以来の 防水防塵
GALAXY S4 Active同等の防水防塵性能(IP67)を採用しています。IP67について検索してみますと、「耐塵形:粉塵が内部に侵入しない。」で「規定の圧力及び時間で外郭を一時的に水中に沈めたとき、有害な影響を生じる量の水の侵入があってはならない。」に該当する模様です。
有名な機種を例にしてみましょう。Xperia Z2はIP58です。
IP58とは「防塵形:粉塵が内部に侵入することを防止する。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。」で「関係者間で取り決めた数字7より厳しい条件下で外郭を継続的に水中に沈めたとき、有害な影響を生じる量の水の侵入があってはならない。」とのこと。
つまり、防塵性ならGALAXY S5。防水性ならXperia Z2ということになるのでしょう。
>指スキャナによるロック解除を採用
指スキャナとは指紋認証のことのようですね。これはホームボタンに採用されたとのこと。iPhone5sと同じということになりますが、iPhone5sではかなり便利で自分も愛用している機能です。
モバイル決済などの際のも用いられると記載されていることからも、
iTunes StoreやAppStoreで購入する際に利用できるiPhone5sのTouch IDにかなり近いものであると考えられます。
>これからのカギとなる「ヘルス&フィットネス」
今、スマートフォンや数多くの端末でヘルスとフィットネスに重点を置いています。これからの最大ポイントとなることは間違いないでしょう。
「Samsung Gear2」や「Fit Gear」もその部類であると言えます。
GALAXY S5では心拍センサーを背面に搭載しています。
加えてFit Gearを購入すれば、歩数/運動/心拍数(より精密?)/睡眠を管理できるようになるというわけです。
新しいiPhoneも同じ方向性で進化すると噂されていますし、これからのスマートフォンでは当たり前の機能になるのかもしれませんね。
3.まとめ
少し個人的な予想とは異なった「GALAXY S5」原点回帰という話はこういう意味だったのかと知ることが出来ました。
根本的なベースは初代GALAXYなのかな?と思われるシンプルな筐体。
スペックの高さを知ることが出来るネットワーク関連の強さ。これはモバイル機器のみならず、ネットワーク機器では最重要課題だと言えるでしょう。
GALAXY S3からGALAXY S4の際にはそれほど変化を感じ取ることが出来ず、
次はどんなものが来るのか、誰もが気になっていたと思います。
使いやすさ。いつでも使える。健康管理。+α先進のスペック
これが今の時代の答えなのかもしれません。もちろん、違っている可能性もあります。
それでも難しいことは抜きにして、早く触ってみたいスマートフォンです。


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