ついに、Tizen OSを搭載したスマートフォンが発表されましたね!
発表したのはもちろん、世界No.1のスマートフォンシェアを誇るSamsungです。
気になるスペックですが、結構抑えめな印象です。
- 4.8インチで解像度が1280×720のSuper AMOLEDディスプレイ。
- 2.3GHz クアッドコア CPU。
- 背面カメラは800万画素。
- RAMは2GB。
- IEEE802.11acには対応せず。
Samsungの発表内容では、
「Tizenプラットフォームは、改善されたメモリ管理機能により、高速で最適なパフォーマンスを提供します。TizenベースのSamsung Zは速く、起動時間と即時マルチタスク機能を提供し、Samsung Zが完全に優れた2Dおよび3Dグラフィックス品質、よりスムーズなスクロールやWebブラウジングのための改良されたレンダリングパフォーマンスをサポートしています。また、ユーザーは、内蔵の指紋センサーを使用した安全·安心なプライバシー保護を楽しむことができるようになります。」
とのことですので、Androidよりも効率よく動作するからこのスペックなのかな?と感じました。
ディスプレイには不満がありますが、それ以外は確かに必要十分かと思います。
個人的な印象ですが、GALAXYブランドを用いない事は想定しておりましたが、「Samsung」ブランドを押し出してきた事には驚きです。
これは、今後SamsungがTizen OS搭載のスマートフォンに徹底的に力を注ぎ意気込みの現れなのかな?と思いました。
この気になるスマートフォン「Samsung Z」ですが、まずはロシアで発売した後にCIS諸国で発売していくと発表しておりますので、まだ手に入れるのは難しい商品かなと思います。
Source:Samsung Mobile Press

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