2012年2月27日月曜日

CREATIVE hanZpadとは…?



シンガポールのCREATIVEのWEBサイトを覗いてみると、謎のタブレットのバナーが掲載されておりました。
100コアというのが売りのタブレットですね。

「1.5GHzのクアッドコアCPU」と「96個のメディアプロセスコア」を搭載している。
という風に見てとれました。

ベンチマーク(MandelMark)ではiPad2の約3倍のスコアが叩き出されたとのこと。
凄く興味深いですね。

このタブレットと他のディスプレイを同時に表示できる。つまりデュアルディスプレイ表示に対応しているようですね。
案外、シングルディスプレイというものは不便ですから、有って損はないですよね。

写真も綺麗に撮れるそうですね。(→恐らく1200万画素)
iPad2を使用していて、カメラが綺麗なら楽しみがどれだけ増えただろう。
そう考えたことが多々ありました。そう考えると、これも嬉しいことですよね。

もちろん、CREATIVEですからオーディオにもこだわっています。
X-Fiも説明を見る限りいつも以上に進化している感じがしますよ。


以上はchipsというページに記載されていた情報のまとめでした。
以下はtabletというページに記載されていた情報のまとめです。


厚さ7.95mm。重さ480g。
解像度1280×800で10.1インチのIPS液晶を搭載。
178度という視野角の広さを持っています。

ページを見る限りAndroidは4.0を搭載している可能性が高そうです。


このタブレットは製品化されるのかされないのかが気になるところですが、
是非製品化していただきたいですね。


hanZpadのWEBサイトはこちらからご確認ください。



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